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moriyu1956

管理人:moriyu
犬とおばさんの呑気な
暮らしを綴ります。

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せんちゃん ♂
家族になった日:2011.4.8
亡くなった日:2011.9.30

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なぎ ♂
保護した日:2013.12.17
亡くなった日:2016.1.21

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元保護犬そら・りくと時々里親募集中ワンコとの生活

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2014.09.11 Thu 21:19
保護先のブログ・「ぼくらはみんな生きている」にてカイトの飼い主
であるW家より、保護までの経緯と御礼の記事が掲載されています。



カイト脱走の第一報が入り、現地に駆けつけると。。。

カイトがいなくなったという現実が
受け止められずにいた私とカイトママの前に現れたのは、アニマル・ハート・
レスキューの4名のボランティアスタッフの方々だった。

手には既にカイト捜索のポスターを持たれ、
足りなくなったので、コピーをお願いします。。。との事だった。

なにも考える事ができず、ただただコピー機の前に立つカイトママ。

しかし、これが迷子犬捜索に一番大切な事
だった事に気づくのはかなりの時間が経過した後だった。

アニマル(名称省略、失礼いたします。)の方々が作ってくださった
捜索ポスター第一弾。
IMG_0455-1.jpg

その後の捜索で付近を歩いてみると、白黒コピーあり、カラーコピーあり、ビニールの袋で
カバーされているものあり、パウチされているものあり。。。。と
いかに、皆様が手分けして、集結して一刻も早く、夜が明けて人が動き出した時には
状況を知ってもらうぞ!。。。という想いが感じられた。

また、漠然と歩くのではなく、複数名の協力者がいるのであれば
歩き方にも工夫を凝らすという事も教えていただいた。
(文章力のなさからここに方法を記しませんが。。。^^;)

アニマルのスタッフの皆様。頭が真っ白な私たちをグイグイと引っ張ってくださり
本当にありがとうございました。


その後、ポスターを作り直し、手渡しサイズのチラシをつくり
みんなで貼りまくり、渡しまくった。
IMG_0457-1.jpg
(ポスター第二弾・手渡し用チラシ)

K母からも、目撃情報もなく苦戦している時、目撃情報が途切れ落胆しそうな時
「とにかく、ポスターを貼って、チラシを配って知ってもらう事だよねー」という
言葉を幾度となく言われた。

ブログやSNS等での情報の拡散
人の手にはおえない範囲をカバーしてくれるものであるとするなら、
手でお渡しするというのは、そこに気持ちや、注意していただきたい事を
直接お話できるメリットがあると思う。

たくさんの方にチラシを受け取っていただき。。。
目を潤ませて、心配していただき。。。
ねぎらいの言葉をかけていただいた。
お財布に入れてありますよ。。。というお言葉。
お友達にも言っておきますね。。。というお言葉。

見ず知らずの方々のそんな言葉からパワーをいただいた。
チラシを受け取る。。。という事も大きな捜索協力だ。

これくらいしか出来なくて。。。と様々な形で情報の拡散
して下さった皆様。「これくらいの事」ではありませんよー。
皆様がしてくださった事が一番大切な事だったんですよー。

お忙しいなか、本当にありがとうございました。

目撃情報を得るためには、いなくなってしまった犬を
さがしている。。。という現状をしってもらう事が第一にやらなければいけない事を知った。

ポスター第三弾・新聞折り込み用・古いもの、雨で見にくくなったものとの差し替え、
新しい範囲用。
IMG_0459-1.jpg
(雨にぬれても丈夫な上質紙)

ポスター制作や新聞の折り込みにもたくさんのご協力をいただいた。
ありがとうございました。


そして。。。


娘がネットで迷子犬の事でいろいろと検索しているなかに
こんな情報があった。

保健所で保護され、飼い主の元にもどった犬の95%
離れた場所から半径3キロメールの中で見つかり、
95%の内の45%が半径0.1~0.5キロメートルの中で。
そして、12%は0.1キロメートルの中
見つかっているというデータだ。

このデータに沿って、捜索用の地図の上に円を描いてみると。。。

初期の目撃情報は半径2キロメートル以内。

後半の目撃情報は0.5キロメートル以内で、私たちがここ寝ぐらにしているのでは
ないか。。。と目安をつけた場所もカバーしていた。

そして、最後の3日は実におよそ0.1キロ以内のマンションすぐ側の公園から
出て来て、お家のマンション前まで来ているのを防犯カメラが捉えていた。

やだ〜。カイトってば、やっぱり犬だったのね(笑)しかも、優秀な。。。
IMG_0420.jpg


私たちの場合は幸いな事にK母を始め、経験豊富なスタッフのかたや、たくさんの
協力者のおかげで、途方に暮れると言う事はなかったけれど
個人(少ない人数)で愛犬を捜索しなければならない時、きっと途方に暮れてしまう
のではないだろうか。

そんな時。。。

初動のポスター貼りとチラシ配り

初動の捜索範囲

取りあえずこの2点は、帰ってくるのではないか。。。。とジッと心配しながら
待っているよりも有効だと思う。


そして、カイトの犬としての的確な行動に人間の知恵が追いつかず
出没していなかった日中に勇気をだして、姿をあらわしてくれ
家族との再会を果たした。

カイト、無事に帰ってきてくれて
ありがとう。



K母さん、後ろにK母さんが控えてくださっていると思うだけで
こころ強かったです。そして、ここぞ!という時には遠路駆けつけて下さり
本当にありがとうございました。

「アニマル・ハート・レスキュー」のスタッフの皆様、並びに関係者の皆様。
そこかしこで、アニマルの方と出会いました。
カイトに合った事のない方が多かったであろう皆様が
私たちと同じ気持ちでカイトを心配してくださり、お時間を使って下さった事。
やはり、「ありがとうごさいました。」という言葉しかありません。

「収容犬を救う会」のスタッフの皆様、並びに関係者の皆様。
カイトが姿を現すのが、散歩の人たちが動き出す前の早朝と
街が寝静まった深夜未明という事で、大きな負担をかけてしまいました。
それでも、お仕事前、お仕事後。。。と貴重な時間をカイト保護の為に
使って下さりありがとうございました。
日々変わる天候の中、ポスター貼り、チラシ配りに動いて下さった皆様。
ねぎらいの言葉を掛けてくださり、励ましてくださった言葉。
感謝の気持ちでいっぱいです。
どうぞ、ゆっくり休まれて下さいね。

「収容犬を救う会」のブログをみて、行動してくれた方々。

情報の拡散(ブログ、SNS、ポスター貼り、チラシ配り)をしてくれた方々。

防犯カメラ情報をくれたマンションの警備員さん。
予想を確信に変えてくれた情報でした。

チラシを受け取って下さった皆様。

祈って下さった皆様。

そして。。。

カイトとも一緒に遊んだ、そらりくのお友達。

皆様のお力添えによって、カイトと再会させてくれて
ありがとうございました。



追記:たくさんの方に、お祝いのコメント、メールをいただいております。
ありがとうございます。返信が遅れておりますが、皆様のお気持ちは
しかと受け止めさせていただいております。
しばし、お時間をいただきたいと思います。ごめんなさい。






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