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moriyu1956

管理人:moriyu
犬とおばさんの呑気な
暮らしを綴ります。

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せんちゃん ♂
家族になった日:2011.4.8
亡くなった日:2011.9.30

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なぎ ♂
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犬との暮らし

元保護犬そら・りくと時々里親募集中ワンコとの生活

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2017.05.26 Fri 21:55
そら豆の正式譲渡が決まって。。。

娘がこんな事を言ってた。
DSCN2505.jpg

W家(カイトの里親様)もK家(やばねの里親様)もY家(そら豆の里親様)も
みんないい人達だから。。。

例えば。。。

カイトがK家に行っても、やばねがY家に行っても、そら豆がW家に行っても
みんな幸せになっただろうけど。。。

やっぱり。。。

み〜んな、行くべき所に行ったって感じだよね〜。

ほんとにそうだねぇ!
DSCN3122.jpg

家の中では即日に間取りを把握したそら豆ですが。。。

お散歩で、まさかの帰宅拒否
石のように動かなくなる→→→途方に暮れるまめママ(汗)
お家はすぐそこなのに。。。

パパさんに車で迎えに来てもらった。。。なんて日もあったようです。

DSCN2171.jpg

同じ試練?を乗り越えたやっちゃんママのブログを何度も読み返し、力をもらったそうだ。

譲渡誓約に伺った時のまめママさんのお話を伺うと、
やっぱり、手短かなラインのやり取りからだけでは見えなかった
事があった。

そして、それが一番のキーポイントだったような気がする。

DSCN3398.jpg

それは。。。

「そら豆を思うが余り」の「かわいそう」「健気」「辛い」という想い。

「やっぱり、犬ってすごいね〜」などと呑気だった預かり母とは大違いだ(汗)

DSCN3494.jpg

でもね。。。

たくさんの劣悪な現場を見てきたK母が、言ったり、時々ブログに綴られているけど
犬達に清潔な寝床、新鮮なお水、朝夕のごはん、散歩。。。という普通の生活をさせてあげたいと。

今のそら豆はその全てに加え、名前を呼んでもらい、撫でてもらい、気を配ってもらい
目は見えないけど、ぜ〜んぜん「かわいそう」なんかじゃないですよ〜。
DSCN4134-1.jpg
なんてラインでやり取りをしていたんだけど。。。

譲渡誓約の時に直接いっぱいお話をさせてもらうと、ママさんの「かわいそう」は
私が想像していた、「目が見えないのに。。。」からくる「かわいそう」とは
全く違ったものでした。

DSCN4138-1.jpg

もし、人間の都合でごはんやお散歩の時間が守れなかったら「かわいそう」
もし、自分がいない時に雷雨があったら「かわいそう」(トライアル中に雷雨あり・ブルブル系の
恐がりでした^^;)
自分達がごはんを食べてる時に側でお利口にお座りしているそら豆が「健気でかわいそう」etc.

そんな想いで胸はいっぱいいっぱいになって、生活のリズム・心のリズムがとれなくなったんだね。

寄り添っているのは「つもり」だったんだ。。。と猛反省。

初めて犬と生活する人はそういった事も
「かわいそう」って思ってくれる方もいるんだ。。。

散歩で固まるそら豆サイズの犬を「抱っこする」って事も
考え及ばなかったそうだ。(抱っこの仕方、レクチャーしました(笑))

DSCN4165-1.jpg

で。。。

やっぱり、「かわいそう」なんかじゃないですよ〜。

いうなれば。。。

『まめ〜、ごはん(お散歩)の時間が送れてごめんね〜

だったり。。。

『まめ〜、ご飯が済むまでいいコでいてくれてありがとね〜

って感じですかね〜。

DSCN3619.jpg
そうやって、話しかけて、触れ合って、誉めてもらうのが犬の喜びなんですよね〜(笑)

ママさん、とっても安心して下さいました。

ティガメルママさんが↓↓↓に下さったコメントにあったように

新しい家族が来た事による「生活のリズムを調整する」事、「心のリズムを調整する」事が
一番の難関だったようだ。

そして。。。

「かわいそうじゃないですよ〜」という言葉を力に(笑)

6ヶ月前からチケットを取っていた「ゆずのライブ」を次男君と楽しんでこられたそうだ♪
(家を空けられないんじゃないかと諦めていた)
DSCN4197-1.jpg
まめはパパさんといいコでお留守番。

引っ付いて寝てくれた(笑)。。。と喜んだパパさんから
煮干しのおやつにありつけたまめなのでしたぁ(ぱちぱちぱち)


新しい家族をむかえるご家庭にとって、心配事、不安な事、知らない事は様々。

とっても学ばせていただいたそら豆の正式譲渡だった。


トライアルから2週間後、「正式にそら豆を家族に迎えたいと思います」というラインは。。。

「石橋を叩いて、叩いて、叩き壊す前に決断する事ができました」と。

ママさん、叩いていたトンカチをポ〜ンを五月晴れの空に放り投げて
そら豆を家族に迎えて下さいました。


そして、そら豆は最短でそらりく家から巣立って行きました。

そら豆、本当におめでとう!

素直で、明るくて、そして強いそら豆。
預かり母はぜんぜん心配してなかったよ。
DSCN4211-1.jpg
これからも家族にい〜〜〜ぱい癒しと笑いをあげてね♪

そして、家族のみんなからもい〜〜〜ぱい幸せをもらってね♪

そして。。。

そして。。。

元気で長生きしてね〜♪

Y家のみなさま、そら豆を末永くよろしくお願い致します。


今まで、そら豆を応援して下さった皆様。
ありがとうございました。

最後になりましたが。。。

「そら豆にもチャンスを」と送り出して
くださったK母さん。

そら豆、幸せになりましたね。

お疲れさまでした。。。そして、ありがとうございました。





追:譲渡誓約に伺った時のそら豆。

玄関を入ってフェンスの向こうにいるまめに「まめ〜〜〜♪」と呼びかけると
2〜3秒、声と匂いを考えてニコニコブンブン(笑)で迎えてくれたのでしたぁ。
考えている静止の姿からニコニコブンブンになる瞬間、かわいいったらなかったわ〜。
まめ、ありがとう!








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